Tech
DNSキャッシュサーバを構築する(CentOS8 + BIND9)
検証のため仮想環境にてサーバを複数構築する必要となったのだが、その準備として各サーバが使用するDNSとDHCPサーバを構築する必要がある。最近ではDNSは Ansible で構築することが多かったが構成管理するほどではなく設定変更もそれほど発生しないことから今回は久しぶりに手動で構築することにした。
MongoDBのバックアップとリストア
rocketchat を使用するためMongoDB をGKE のKubernetes 上で動かしていたが、GKEの価格改定で2020年6月から運用費が高くなるため MongoDBをWebArena Indigo のVMにデータ移行させた。
Rocketchatのインストール
メンバー同士のメッセージルールとしてrocketchat をGKE 上で運用していたが、2020年6月から価格改定によって1クラスタ当り$0.10/hrsの管理手数料を取られるを取られるようになる。これにより月8,000円上乗せされることになるので別サーバへ移行することにした。正直それほど可用性は必要ないので普通のVPSに移行する。コストパフォーマンスが良さそうなところを色々調べたところNTTPCが運用しているWebArena Indigo が性能に対して費用が安いようなのでこちらにRocketchatをインストールしてみた。なおOSはCentOS8.3を使用。