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DHCPサーバの冗長化設定 (Failover設定)

DHCPサーバの冗長化設定 (Failover設定)

クライアントPCが多くある環境では各PCに固定IPを割り当てるのは現実的ではないのでDHCPでIPアドレスを割り当てるのが一般的ではないだろうか。大昔から使われていて当たり前になっているDHCPだがこれがトラブルになると被害は大きい。過去オフィスのネットワーク管理をやっていたことがあるがDHCPの障害はじわじわと影響が出てくくる場合が多く結構悩まされた記憶がある。そこで2台体制の冗長化構成にしたDHCPサーバを構築する。構築環境はCentOS8を使用した。

DNSキャッシュサーバを構築する(CentOS8 + BIND9)

DNSキャッシュサーバを構築する(CentOS8 + BIND9)

検証のため仮想環境にてサーバを複数構築する必要となったのだが、その準備として各サーバが使用するDNSとDHCPサーバを構築する必要がある。最近ではDNSは Ansible で構築することが多かったが構成管理するほどではなく設定変更もそれほど発生しないことから今回は久しぶりに手動で構築することにした。

Rocketchatのインストール

Rocketchatのインストール

メンバー同士のメッセージルールとしてrocketchatGKE 上で運用していたが、2020年6月から価格改定によって1クラスタ当り$0.10/hrsの管理手数料を取られるを取られるようになる。これにより月8,000円上乗せされることになるので別サーバへ移行することにした。正直それほど可用性は必要ないので普通のVPSに移行する。コストパフォーマンスが良さそうなところを色々調べたところNTTPCが運用しているWebArena Indigo が性能に対して費用が安いようなのでこちらにRocketchatをインストールしてみた。なおOSはCentOS8.3を使用。

ブログ用のSNSのシェアリングボタンを作る

ブログ用のSNSのシェアリングボタンを作る

このブログはまだ足りない機能があり、その一つがSNSシェアリングボタンだ。ブログを多くの人に見てもらうには外部サイトからリンクを貼ってもらいトラフィックを増やすのが一般的だ。一番簡単なのは検索サイトにインデックスを登録したもらうことだ。ブログの各投稿ページのURLが一覧となって記載されたサイトマップというファイルを作りGoogle等に参照してもらえば投稿ページをインデックス化してもらえる。インデックス化の対応は既に済んでいるので次はSNSシャアリングボタンの設置をする。