Linuxでマウントするボリュームに論理ボリュームを利用することによって、柔軟なファイルシステム管理が出来るようになります。
その、論理ボリュームを作成利用するのに使うのがLVM(Logical Volume Manager)にです。
LVMが無かった時には、パーティションを切ったHDDの領域が足りなくなると、別に用意したHDDにファイルを移動して、シンボリックリンクを張ってしのいでいましたが、LVMのおかげでオンラインでボリュームの増減が出来るようになって大変便利になりました。
今回、HDD増設を行った際の、論理ボリューム作成手順を記録として書いておきます。